あなたも共感?ママのあるあるつぶやき ライフスタイル研究家 内海さんのアドバイス付き

HIROKO UTSUMI/ライフスタイル研究家・睡眠改善インストラクター。雑誌やウェブの編集者・プロデューサーとしてキャリアを積んだ後、独立。4歳の息子の子育てに奮闘するかたわら、睡眠科学や栄養学などの専門知識を活かし、ライフスタイル関するさまざまなアドバイスをメディアや講演などを通じて発信している。

vol.3 「娘の時間も自分の時間もどっちも大事!」アクティブな38歳ママさん

「娘が成長してきて、買い物や料理を一緒にするのが楽しい。でも、子どもが大きくなってきたから、これからは自分の時間も充実させたいな!」

「娘のお迎えに行く途中、ふと思い出したのは、お正月に久しぶりに会った大学時代の友達との女子会のヒトコマ。「専業主婦って時間がたくさんあっていいな」とバリバリ働く同級生の一言にちょっとムッとしてしまった。彼女達の方が自由でキラキラして見えてちょっとジェラシーだったな……。主婦も家事で忙しくて、むしろおしゃれやお化粧、気にする余裕もないんだよ……。」

あるある!

「娘の時間も自分の時間もどっちも大事!」アクティブな38歳ママさん

アンサー

時間があるようでない専業主婦の皆さんの一日。働いている時とは違って、時間の捻出が大変ですよね。娘さんが成長してきた今だからこそ“時間のメリハリ上手”を目指してみましょう。たとえば子どもを送り出した後の15分間は『自分時間』と決め、自分のためになにか新しいチャレンジを。積み重ねていけば来年の今頃にはもっと自由でキラキラした自分に出会えるはず♪

「正月ボケでなんだかいつもに増して朝が慌ただしい今日この頃。と、そこへダンナから「お小遣い追加」のリクエスト。新年会が重なってしまったんだというけれど、忘年会の時も同じメンバーなんだから、新年会ってただの飲みの口実でしょー!?お正月の出費が重なったから節約してるのに……ワタシも友達とでかけたい!」

あるある!

「娘の時間も自分の時間もどっちも大事!」アクティブな38歳ママさん

アンサー

家事や子育てで忙しくしていると、外出の機会が減りストレスもたまりがちに。そんな時こそおうちリッチを楽しんでみて。
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「帰宅した娘から、明日のバレンタインのお菓子を作りたいとのリクエスト。もっと早く言ってよ~と思いつつ、夕飯のおつかいついでに、簡単に出来るチョコレートのキットを購入し、夕食後に実践。「誰にあげるの?」と訊ねると「ナイショ♪」。だんだんナイショが増えてくるのかなあ……と、ちょっとさみしいママでした。」

あるある!

「娘の時間も自分の時間もどっちも大事!」アクティブな38歳ママさん

年齢が上がるにつれて、子どもの心にママの知らない秘密がどんどん増えていきます。わたしは米国NY州等の数校の小学校で800人を超える子ども達の教師をしていましたが、その経験からしても、これは万国共通だと感じています。ママの知らない秘密が増えていくことには、さみしい一面もありますが、アイデンティティーが確立する成長の大きなステップとして喜びたいものですね!

「バタバターっとダンナと子どもが出かけて、一息。さて掃除機をかけようと子ども部屋に入ったらあまりの散らかし様にびっくり!学校のものに本やら洋服やらごちゃごちゃ。見かねて、ついついワタシが片付けそうになるけれど、そろそろこれは自分で整理整頓をさせるようにしないとなあ……。」

あるある!

「娘の時間も自分の時間もどっちも大事!」アクティブな38歳ママさん

子どもの片付けについては、悩みがつきませんが、ここで振り返りたいのが私たち人間は『快』『不快』によって心動かされる生き物だということ。「片付けをすること=面倒くさい=不快」という思考回路では、片付けの習慣が身につきません。「片付けをする=気持ちが良い=褒められる=快」と、片付けの『快体験』を増やしてあげることを心がけると、子どもも習慣化しやすくなりますよ!

いかがでしたか?

お子さんが大きくなると、心にも時間にも少しは余裕が出はじめますが、子ども中心の流動的なスケジュールに、自分のペースをつかみにくいのも事実。手帳に『自分時間』と書き記し、一日に数分だけでも自分時間がとれるように自分の予定をリザーブしてみて。一日のペースがつかみやすくなりますよ!