あなたも共感?ママのあるあるつぶやき ライフスタイル研究家 内海さんのアドバイス付き

HIROKO UTSUMI/ライフスタイル研究家・睡眠改善インストラクター。雑誌やウェブの編集者・プロデューサーとしてキャリアを積んだ後、独立。4歳の息子の子育てに奮闘するかたわら、睡眠科学や栄養学などの専門知識を活かし、ライフスタイル関するさまざまなアドバイスをメディアや講演などを通じて発信している。

vol.2 「休みの日こそ手伝ってほしいの!」サッカー少年のママ46歳さん

「平日よりも休みの日の方が意外と忙しい。普段の家事に加えて、息子のサッカー教室、親戚付き合い……パパは一日中家でごろごろ……。誰か手伝って~!」

「小学校に入って以来、どんどん活動的に活発になる子どもに比べ、ダンナのほうは家にいる時はのんびりゴロゴロダラダラに。「え、お皿さげたり洗い物したりしてるじゃない」と手伝っているつもりで胸を張るけど、それにイラッ……。最近では実は息子のほうが皿洗い活躍してるし、パパ、もうちょっとがんばって!」

あるある!

「休みの日こそ手伝ってほしいの!」サッカー少年のママ46歳さん

アンサー

世界の男性の家事時間を比較すると、ダントツに家事時間が短い日本人男性。「もうちょっとパパも積極的に家事をやってほしい……」と思っているママは多いのです。
ここでイライラしててもしょうがない。パパにも積極的に家事をしてもらうためには褒め力が重要。「お皿洗ってくれてありがとう、助かるわ♪ ついでにこれもお願い」と、上手にパパを乗せちゃいましょう。

「なにも予定のない平和な土曜の朝。遅く帰ってきたダンナをゆっくり寝かせておいて、息子と朝ごはん。子どもが友達と公園に出かけて静かになった頃に、ようやくダンナが起きてきた。ブランチに濃厚ロイヤルミルクティーを作ってあげたら「すごい!おいしいねえ、ありがとう」とダンナ。感動してもらえてうれしいので、実はレンジですぐ出来ることは内緒。」

あるある!

「休みの日こそ手伝ってほしいの!」サッカー少年のママ46歳さん

アンサー

忙しい主婦のテクニックとして、手が込んでいるように見えて簡単に出来る美味しい食べ物&飲み物のワザはたくさん持っておきたいもの。手間のかかるロイヤルミルクティーの電子レンジテクニックもその一つ。ティーバッグを直接マグに入れてレンジにかけられるのは、ホチキスを使っていないリプトン イエローラベルだからこそ。本格的な濃厚ロイヤルミルクティーは、家族団らんの時間や、忙しい一日のスキマ時間に作る自分だけの一息タイムにもピッタリ!

「休みの日ぐらいゆっくり……という大人の気持ちに関係なく、息子はいつもより早起きしてサッカー教室へビューン! それに合わせて朝ごはんを作ったり、グランドまで送ったり、時には練習に付き添ったり。子どものクラブ活動でまさかこんなに休日の朝が忙しくなるとは!」

あるある!

「休みの日こそ手伝ってほしいの!」サッカー少年のママ46歳さん

慌ただしい“サッカーママ”の週末。サッカーに限らず、子どもが成長してくると習い事の送り迎えや発表会や試合といったイベントに、思っていた以上に時間が取られるもの。「自分時間が持てない〜」という日は、お気に入りのポットに熱々のドリンクを外に持ちだして、スキマ時間に季節を感じながらほっと一息。上手にやすらぎ時間を作ってみましょう。

「冬休みといっても、大掃除やら実家巡りやらあっという間! 三が日が終わってからの方がなんだかのんびり出来る……と思ったら、息子が冬休みの宿題に未着手だったことが発覚! 貴重な冬休みの最後の時間、息子の宿題の見張り役に……。ぐっすん。」

あるある!

「休みの日こそ手伝ってほしいの!」サッカー少年のママ46歳さん

年末年始と言えども主婦の家事&子育ては年中無休。連休なのにグッタリとなってしまいがちですが、忙しい時こそ朝時間を活用してみませんか。例えば、お子さんの宿題時間は、自分も「朝の自分磨き時間」として活用。趣味を楽しんだりして一日の始まりを気持ちよく過ごすことで心の充実度もUp! 家族で朝を活用する良い習慣を身に付けることも出来て一石二鳥です。

いかがでしたか?

小学生になると少しはラクになるかな? と思っていた子育ては、年齢が上がるにつれ益々忙しくなる一方です。ママだけがヘトヘトにならないようにパパにも手伝ってもらいつつ、上手にスキマ時間を見つけてホッと一息。忙しい時こそ時短でも出来るあるあるつぶやきを楽しんで。