あなたも共感?ママのあるあるつぶやき ライフスタイル研究家 内海さんのアドバイス付き

HIROKO UTSUMI/ライフスタイル研究家・睡眠改善インストラクター。雑誌やウェブの編集者・プロデューサーとしてキャリアを積んだ後、独立。4歳の息子の子育てに奮闘するかたわら、睡眠科学や栄養学などの専門知識を活かし、ライフスタイル関するさまざまなアドバイスをメディアや講演などを通じて発信している。

vol.1 「ママおいしいね!」で明日もがんばれる39歳ママさん

「家事と子育てに追われる日々。好きな料理も毎日となると時に苦痛……でも、ダンナや息子の『おいしかったごちそうさま!』を聞くと、明日はもっとがんばっちゃおう!と思うんです」

「毎朝家族を起こすワタシを「朝から元気だよねえ」と夫。でも、ほんとはワタシも朝は弱い。ここのところ日に日に寒いのであったかい布団の誘惑に負け、ついギリギリまで寝てしまう。起こす係のワタシがギリギリなので、冬は家族全員寝坊がち……反省!」

あるある!

「ママおいしいね!」で明日もがんばれる39歳ママさん

アンサー

実は家事・子育て・仕事に忙しい私たち日本人女性の睡眠時間は、世界でもワーストクラス。朝が苦手というママさん、多いです。スッキリ覚めるためのファースト・ステップは夜12時までには就寝すること。そして、朝はしっかりと朝日を浴びて体内時計のスイッチをオンすることです。冬はつい重いカーテンを締めたままにしがちですが、朝起きたらシャーッとカーテンを開けて朝日を取り入れるとだいぶ違いますよ。

「ダンナのワイシャツ。毎日のものだしクリーニングに出さずに家で洗濯&アイロンがけしています。あんまりシワがバレにくい(と思われる)背面や袖は少々手抜きして、クリーニング代とワタシの時間を節約!」

あるある!

「ママおいしいね!」で明日もがんばれる39歳ママさん

アンサー

ママ、奥さん、お嫁さん……と、様々な顔を使い分けながら、朝から晩まで休むことなく大忙しな私たち主婦。楽しく、気持よく、かしこく家事をしていくコツは、あまり几帳面になりすぎないということ。適度に手抜きもしつつやりくりしながら生み出した自分時間には、ちょこっとした贅沢をして、自分のための「おうちリッチ」を楽しんでください。

「ぐっと日の短い冬。子どもが学校に行ったらすぐ洗濯機を回して、朝食の片付けして掃除して……と、昼間がんばったワタシ。さて、ささっと夕飯の片付けを終えて、お茶を片手に自分時間!と思ったら「あ、明日弁当だった」とか言われて24時間スーパーまで買出し……」

あるある!

「ママおいしいね!」で明日もがんばれる39歳ママさん

どうしてもダンドリがうまくいかず、ドタバタしてしまう時もありますよね!そんな時こそ、自分を遠くから眺めるような時間を作るのがおすすめ。レンジでチン♪と濃厚ロイヤルミルクティーを作って一息入れる「おうちリッチ」の時間を持ってはいかがでしょう?一歩引いて客観的にやることや残りの時間を見つめることで、次の段取りを冷静に考えることが出来て、手を止めても結果的に一日がスムーズに進むものです。

「少し早いけどお昼ご飯の準備しよう……そうだ、晩ご飯どうしようかなぁ……と、ランチ時に晩ご飯のメニューの心配。ときどき朝ご飯食べながら晩ご飯のことを考えている自分もいます。夢にまで出てきたらどうしよう~!?」

あるある!

「ママおいしいね!」で明日もがんばれる39歳ママさん

一日3食、家族のことを考えてちゃんと作るのは意外と大変なことですよね! なので、一日を効率よく進めるためにも3食の流れを一日の始まりにシミュレーションしておくことは意外と重要なことです。そして、色々考えすぎて頭の中でごちゃごちゃになりそうな時ほど、アナログに頼って。紙に「どうしようかな~」と思っていることを全部書き出すだけで頭の中にあるキーワードが可視化されるので、こんがらがっていた糸がほどけるようにココロもアタマもほぐれていきますよ。

いかがでしたか?

終わりがなくてずーっと走りっぱなしになりがちな毎日の主婦業。ふっと肩の力をぬいた自分のためのひとときは、私たち主婦には必要な時間です。
レンジで簡単に作れる濃厚ロイヤルミルクティーで「おうちリッチ」な自分時間を過ごしてくださいね。