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自然エネルギーへの取り組み

日本では100%自然エネルギーを使用*1

気候変動とそれが引き起こす災害や環境破壊は、ユニリーバのビジネスにとって も、消費者の皆さまにとっても重要な問題です。そのため、私たちは「ユニ リーバ・サステナブル・リビング・プラン」の下、気候変動を抑えるための取り 組みを積極的に進めてきました。そのひとつが自然エネルギーの利用です。

リプトン製品を製造している工場・紅茶教室・カフェもすべて自然エネルギーを利用しています。


ユニリーバ・ジャパンでは、2015年11月から、国内の全事業所で使用する年間約551万 kWh分の電力を、グリーン電力証書を利用し、 100%自然エネルギーに切り替えました。 つまり、ユニリーバ・ジャパンの工場で紅茶などの製品をつくるときの電力から、オフィ スや研究所で 使う電力まで、すべて自然エネルギーでまかなっているのです。このことで、 年間3,600 トンのCO2が削減できる見込みです*2。これはユニリーバとしては世界初、また、 国内のパーソナルケア業界でも最大規模の取り組みです。
今後、ユニリーバ・ジャパンの工場でつくられている製品には順次、自然エネルギーを使用していることの証である「グリーンパワーマーク」を表示していきます*3。

  • *1 日本国内の全事業所(本社、研究所、自社工場、全国の営業所、リプトンおよびベン&ジェリーズ直営店)で使用する電力約551万kWh分を、 グリーン電力証書を利用して100%自然エネルギーに切替。使用電力量は2014年実績に基づき算出。
  • *2 電力・熱使用量の合算。2014年実績に基づき算出。
  • *3 製品パッケージのデザインや製品切替のタイミング等により、一部グリーンパワーマークを表示しない製品もあります。