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レインフォレスト・アライアンス認証茶園について

1杯のリプトンから、はじめられること

リプトンが全世界で販売しているすべてのティーバッグ製品は、レインフォレスト・アライアンス認証茶園で生産された茶葉だけを使用。日本でも2015年を機にすべてのティーバッグ製品を切り替えました。消費者のみなさまにリプトンを選びいただくことが、紅茶を味わいながら私たちとともにサステナブル(持続可能)な社会の実現を支援していただくことにつながっているのです。

今後は2020年までに、ティーバッグ以外の紅茶も含めて、ユニリーバの紅茶を100%持続可能な紅茶に切り替えます。


レインフォレスト・アライアンスとは?

生物の多様性を維持し、人々のサステナブル(持続可能)な生活を確保する ことを使命とする、国際的な非営利団体です。このレインフォレスト・アライアンス認証を取得するには、野生生物の保護、土壌の水源の保全、労働者とその家族及び地域社会の保護、それらの人々の生計の向上など、環境・社会・経済面からなる厳格な基準をクリアしなければなりません。


認証茶園第1号となった、ケニア「ケリチョ茶園」

ケニアはインド、スリランカなどと並ぶ世界有数の紅茶生産国。 首都ナイロビから車で約4時間。ケニア西部の街「ケリチョ」に、リプトンの心のふるさとがあります。

レインフォレスト・アライアンスの茶園を対象とした認証制度は2007年に開始されましたが、その認証茶園第1号になったのが、ここ、ケリチョ茶園でした。
リプトンは、ここケリチョで個人農家に茶の木の育て方や農業経営知識などをレクチャーし、約2万人を雇用。民間企業一社による雇用人数は、ケニア最大です。

さらに、生産するだけでなく、近隣の小学校や公園などで植樹活動も行っています。 ずっと未来に渡って、おいしい紅茶を作り、自然環境と紅茶生産者の生活を守るために、リプトンはこれからもケリチョとともに歩み続けます。