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No.1 tea brand in the world*

*Source:Euromonitor International Ltd, based on Hot Tea and RTD Tea Retail Value Shares combined,RSP,2015 data

リプトンブランド

“たくさんの人に、気軽に上質な紅茶を飲んでもらいたい”。
紅茶が本格的に出回るようになっていた19世紀末、トーマス・J・リプトンが考えたのは、品質の安定した紅茶をお客様に提供すること。そこでリプトンは広大な茶園を買い取り、茶樹の栽培から生産まで一貫して行うことで、その理想を実現し、「茶園から直接ティーポットへ」というスローガンが生まれました。
紅茶事業を始めてから、125年以上が経った今も、私たちは常にその想いを胸に歩み続けています。

リプトンの歩み

日本にリプトン紅茶が初めて輸入されたのは1906年のことですが、その時にイギリスからやってきたのはリプトンの黄色い缶に入った紅茶でした。1961年には、ティーバッグ製造機械により、国内でのティーバッグの製造がスタート。1962年から発売し、本格的な紅茶が気軽に家庭でも楽しめるブランドとして幅広い層の方々に支持されてきました。
2002年には、紅茶のおいしさを最大限に引き出すピラミッド型ティーバッグを日本でも採用。さらに2011年9月から、リプトン ティーバッグに国際的な非営利環境保護団体レインフォレスト・アライアンス認証茶園の茶葉を100%使用*。おいしさはそのままに、厳しい認証基準をクリアした紅茶をご提供することを通じて、環境保全と茶園で働く人々の生活向上にも努めています。

今日のリプトンでは、ティーバッグにとどまらず、ペットボトル・缶、紙パック・チルドカップなど、幅広い商品ラインナップを展開。自宅でのくつろぎのひとときから、オフィスや学校、屋外でのアクティブな場面まで、毎日の様々なシーンを楽しく彩る、おいしい紅茶をお届けしています。

1906年 リプトン 日本上陸 | 1961年 ティーバッグ 製造開始 | 1984年 紙パック 販売開始 | 2001年 ペットボトル 販売開始 | 2002年 ピラミッド®型 ティーバッグ採用
* 「リプトン イエローラベル(全3品)」、「リプトン フレーバーティーシリーズ(全5品)」、「リプトン ピュア&シンプルティー」

リプトンの願い 〜be more tea〜

紅茶を飲むことで、心に余裕ができて、まわりを見渡すことができる。今まで気がつかなかったことに気づくことができて、笑顔になれる。あなたのまわりの誰かを笑顔にして、人ともっとつながることができる。

そんな、人と関わることを選択する生き方、”Tea Way”を選ぶ人が増えれば、世界はもっといい場所になれると、リプトンは信じています。ちょっとした気分転換ができたり、立ち止まってやり直す手助けをしてくれたり。紅茶を飲む人は、クリエイティブで、前向きで、おおらかで、小さなことにも気づける人。紅茶はただの飲みものではなく、毎日にきっかけを与えてくれるもの。

人との関わりや、ふれあいがなくなりつつあるこの世の中で、ちょっと立ち止まって、考えて、みんなが笑顔になれるもっといい方法を見つけることができる。そんな、”Tea Way”を選ぶ人が増えることを、リプトンは願っています。